家族全員を麻雀に巻き込んだお盆|孫たちが持ってきた「ひらがじゃん」

おしゃべりラウンジ

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お盆など、家族や親戚が集まったときに、皆さんは一緒に遊びをしたりすることがありますか?この夏、孫も含めた家族3世代で麻雀を楽しんだ話や最近知ったゲーム「ひらがじゃん」のこと、さらに昔の懐かしい思い出について書きました。

「お盆は麻雀やるよ」と家族に宣言。孫も巻き込んで3世代で家族麻雀

最近、私自身が麻雀にハマっていて、少しでも上達したいし、家族でも楽しめたらいいなと思い、「この夏お盆にみんなで集まったときには、麻雀やるよ!」と息子、娘に事前に宣言していました😆

ありがたいことに誰も反対することはなく、「いいんじゃない。」と、受け入れてもらえたので、小学校入学前の孫2人も巻き込んで、3世代で家族麻雀を楽しみました。

自分の子どもたちが小さい頃に遊んだ時のメモ|娘から孫へと受け継がれた

実は、私は自分の子どもたちにも小さい頃から麻雀を教えて、一緒に楽しみながら遊んでいました。

昭和の時代に「麻雀」というと、世間ではあまり良くない印象を持つ人も多く、子どもに遊ばせることに抵抗を感じる人も多かったかもしれません。

でも、私は麻雀自体は頭の体操になるとても良いゲームだと思っていました。自分も子どもの頃に父親から教えてもらい家族で一緒に遊んでいましたし、自分の子どもとも遊ぶことにも違和感はありませんでした。

子どももですが、私のようなアラ還世代にも、牌の組み合わせを考え、並べ替えながら指先も使う麻雀は、家族と一緒に楽しむ遊びとしても、案外ぴったりなのではないかと思っています。私自身は、覚えることに苦戦していますが😅

今回実家の麻雀牌を借りてきて遊んだのですが、その麻雀牌ケースを開いたら、28年ほど前のあるメモが2枚入っていました。それを見た瞬間、驚きと懐かしい気持ちとが入り混じった何とも言えない気持ちになりました。そして、このメモこそが子どもたちもまだ小さい頃から遊んでいたという何よりの証拠。

👇そのメモがこちら。

子どもの名前がそれぞれ書かれていて、1〜9までの数字とその下には一から九までの漢数字。
これは、まだ小さい子どもたちが、漢数字を読むことができなかったために、数字と照らし合わせてわかるようにと、私が書いたメモ紙です。上の子のメモには、自分で書いた鉛筆書きが加えられています。お盆に集まった子どもたちに、そのメモを見せるとそれだけで少し盛り上がりました😊

そして、このお盆には、娘が孫へ「これ見てやってね」と、このメモを手渡し、約28年前のメモ書きを見ながら、みんなで一緒にとても楽しく麻雀で遊ぶことができました。

6歳の孫は遊んでいるうちに揃え方を少しずつ覚えた

孫たちには、牌の揃え方を「1、2、3や4、5、6のようにつながった数字で揃えたり、同じものを3つ揃えたりするんだよ。」と簡単に説明しただけで、それぞれ自分たちの親とチームとして組み、麻雀スタート!

6歳の孫には、娘が「これとこれ、同じマークだよね」とか「この中で、仲間はずれある?」などと聞きながら、孫にも必要な牌とそうでないものとをわかりやすく教えていました。3歳の孫はパパと一緒に牌を持ってきたり、捨てたりすることを楽しんでいましたが、飽きると点棒で遊び、また牌を持ってくる役目に戻ったりしながら一緒に遊んでしました😊
数回繰り返していると、6歳の孫はだんだんとそろえる要領を理解してきたようで、「ママ、これ要らないよね?」と聞いて、少しずつ自分で捨てる牌を判断できるようにもなってきて、子どもの吸収力に驚かされました。だんだん覚えることが苦手になっていく自分と比べ、新しいことをこんなにも簡単に覚えていける孫が少々羨ましいです😅

私自身はまだ麻雀の役すらきちんと覚えられていない状態ですが、子どもたちは私よりもはるかに上手。孫にまで抜かされないよう一人の時は「雀魂」で黙々と練習しながら早く上達したいと思います🤣

孫たちもとても楽しんでくれていたし、子どもたち家族みんなが私の「麻雀やりたい」に付き合ってくれて一緒に楽しめたこと、感謝しています。これからもみんなで集まったら、麻雀で遊んで、孫がもう少し大きくなったら家族麻雀大会を開催したいと思っています😆

孫たちが持ってきた「ひらがじゃん」

孫は麻雀を楽しいと思ってくれたようで、初めて麻雀をした2日後、実はまた娘と一緒に来てくれたんです。笑 パパは残念ながらお仕事だったため、娘と孫たち、そして息子と私とでまた麻雀を楽しみました。2回目ともなると、6歳の孫はかなり集め方を理解していましたね。

それと、その時には孫が家で遊んでいるというゲームも持ってきてくれていました。

それが、「ひらがじゃん」というゲームです。

「ひらがじゃん」は、麻雀の要領でひらがなの文字で単語を作りながら揃えていくというゲームです。私は初めてでしたが、面白そうと思いそのゲームもみんなで一緒に遊んでみました。

子どもが遊べるようにと考えられたゲームかなと思っていましたが、実際にやってみると大人でもかなり頭を使う手応えのあるゲームでとても面白かったです。2文字・3文字・3文字という8枚を揃えていくのですが、3文字の単語って意外と出てこないものですね〜。私はかなり苦戦しました😅

言葉を考える面白さと、欲しいカードが来るかどうかを待つ麻雀のような楽しさもあり、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるゲームで、とても面白かったです😊

孫が持っているものはカードタイプのものでしたが、麻雀牌のようになった「牌ば〜じょん」というのもあるそうです。今回私たちが一緒に遊んだカードタイプはこちら。
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自分が子どもの頃には、いとこ同士で恒例のトランプ

昔、自分が子どもの頃のお盆にみんなで遊んだ思い出は、いとこ同士のトランプです。

いとこ同士集まると7人いたんですが、年齢もバラバラでみんなで遊べるものと言ったら、その頃はトランプくらいでしたので、神経衰弱やら、大富豪やらと大勢で楽しんでいましたが、大人数となるとトランプの枚数が少なく感じるようになり、誰かの「トランプ2組にしよう。」という発案から、2組のトランプを合わせて遊ぶことに。実際にやってみると、これが結構面白くて、だんだんエスカレートして3組くらいに増やして遊んだこともありましたね😆

ただ、通常ルールのままではうまく遊べないこともあるので、そこだけの独自のルールを自分たちで決めたりして、超ローカルなそこだけのオリジナルルールで遊んでいました。

みんな楽しいと感じたからだと思いますが、その後かなり大きくなってからも、毎年いとこ7人集まると必ずトランプで遊ぶようになっていましたね。今でも私自身の懐かしい思い出となっています。

昔はいとこ同士でトランプ、今は家族で麻雀。どちらもみんなで一緒に過ごした楽しい時間。

昔のトランプのように、毎年恒例となるくらい家族麻雀も楽しんでいけたら嬉しいです😊

この夏の家族麻雀や「ひらがじゃん」については、動画でもお話ししています。よろしければ、こちらも一緒にご覧ください😊

皆さんは、家族や親戚が集まったときに、一緒にどんなことをして楽しみましたか?
昔懐かしい思い出話や、この夏お盆で集まったときのお話なども、ぜひ聞かせていただけたら嬉しいです😊

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