お昼過ぎにうとうとするのは怠け者じゃない!体の正直なサインです😴

あつ森について

先日、あつ森でちょっとした出来事がありました。

島のお気に入りスポットを紹介しようと、ある住人の家に向かっていたら…木陰でうとうと居眠りしている住人を発見!お気に入りスポットの一つがこの住人のお家前だったので、行っても今は留守か、と思いながら家の前を紹介して動画も終了しようとしていたその時!!住人が帰宅😳 終わりの挨拶しかけてたけど、せっかくなので家の中に入ってみたら、なんと今度は家の中で立ったまま眠っていたんです🤣 こんなことってあります〜??

思わず「寝てるっ!寝てるーーっ!!」と叫んでしまいました(笑)

でもさ、、、

「お昼過ぎってたしかに眠くなるよね〜」🤣

👇YouTubeチャンネルでこの記事のきっかけとなった動画も配信中です! ぜひご覧ください👇

YouTube「あつ森 おしゃべりラウンジチャンネル」
動画【あつ森】のんびりスポット紹介のはずが…住人に2回も驚かされました🤣

お昼過ぎに眠くなるのは、体が正常な証拠!

実はこれ、怠けているわけでも、夜の睡眠が足りないわけでもないんです。

私たちの体には「体内時計」というものが備わっていて、1日に2回、自然と眠くなる時間帯があります。1回目は深夜、そして2回目がお昼過ぎの時間帯。これは誰にでも起こる、ごく自然な生理現象なんです。

さらに食後は血糖値の変化によって眠気が強くなりやすいことも重なって、お昼過ぎはとくにうとうとしやすい時間帯になっています。

つまり、お昼過ぎに眠くなるのは、体が正直に「ちょっと休もうよ」と教えてくれているサインなんですね😊

だから、ついうたた寝してしまって、「あー、寝ちゃってたーっ💦💦 はぁ〜、ダメだなぁ😮‍💨」なんて、落ち込まないでくださいね。

じゃあ、どのくらい眠ったらいいの?

ここが大事なポイントで、仮眠は15〜20分が最も効果的と言われています。

短すぎると効果が薄く、長すぎると(30分以上)深い眠りに入ってしまって、起きた後にぼんやりしてしまいます。

12時〜15時の間に、20分前後のうとうとタイムを取り入れると、午後からの集中力が上がって、夜の睡眠の質まで良くなるという嬉しい効果もあるんですよ✨

ひとつだけ気をつけたいこと

ただ、一点だけ頭に置いておきたいことがあります。

昼間の眠気がとても強い、何かの作業中などに何度もうとうとしてしまう…という場合は、夜の睡眠が足りていないサインのこともあります。理想は7時間前後と言われていて、睡眠が足りていないと昼間の眠気が強くなりやすいんです。

「短い仮眠で午後を乗り切る」のはとても良い習慣ですが、夜しっかり眠れているかな?というのも、ときどき振り返ってみてくださいね😊

私も目標は7時間、実際は6時間くらいになってしまうことが多くて…まだまだ修行中です(笑)

住人たちは正しかった!

木陰で座ってうとうと、家の中で立ったまま居眠り…やり方はともかく(笑)、お昼過ぎにしっかり休もうとしていた住人たちの体は、正直だったんですね。

私たちも「眠くなったら少し休む」を罪悪感なく取り入れてみませんか?😊

ちょうど今回の動画でこのハプニングの様子をお届けしています。ぜひ見てみてくださいね🎋

▶YouTube動画はこちら👇

📢 ライブ配信のお知らせ

6月10日(水)午後1時から、初回ライブ配信を行います!

約30分の予定で、島をのんびり散歩しながらおしゃべりする予定です☕ 当日都合がつかない方も、後からいつでもご覧いただけますよ😊 ぜひ一緒に島時間を楽しみましょう🌿

ここは、“いつきてもいい場所”

またふらっとのぞきに来てくださいね😊☕️

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