50歳以上こそゲームをやった方がいい3つの理由

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ゲームってなんとなく大人がやるものじゃない…そう思っていませんか?

周りに「ゲームやってる」なんて言いづらいとか、
別に悪いことしてないのにちょっと後ろめたい気持ちになっちゃうっていうの、
少しわかります。

でもね、それ昔の話です。

本日、YouTubeにて動画も配信されました。ぜひそちらもご覧ください。

50歳以上のゲーム人口、25年前の約3倍に増えてます

アメリカの調査では、2024年時点でゲームをしている人のうち
50歳以上の割合がなんと全体の約3割

     出典:ESA「2024 Essential Facts About the U.S. Video Game Industry」

25年前の1999年は9%だったのが、今や3倍以上に増え続けています。

そしてこれはアメリカに限らず、日本でも同じような流れが来ています。
       出典:CrossMarketing「ゲームに関する調査(2024年)」ほか

さらに、中高年がゲームをすることには効果があるという研究結果も様々出ているんですよ。

50歳以上がゲームをやった方がいい3つの理由

① 頭と手を使うから

ゲームをする時って、頭で考えながら、手を動かさなければいけないことが多いです。だから、頭と手、特に指先をよく使いますよね。
そのため実際の研究でも、ゲームをやることで脳の活性化につながる可能性が示されています。

特にSwitchなどのゲーム機では、スマホゲームとは違ってコントローラー🎮を使います。
そのため、左右にあるボタンやステイックを、両手の指先で動かす必要があります。なので、個人的にはスマホゲームと比べると、より複雑に指先を動かすことが多いように感じています。

② 小さな達成感があるから

ゲームの多くは、一つ課題をクリアしてレベルが上がったり、報酬がもらえたりして嬉しいですよね😊 クリアするたびに小さな達成感を得ることができるんです。

「うまくできた!」「クリアできた!」
そのちょっとした “できた” から、まだまだやれるという自分への自信が生まれ、毎日の生活にもメリハリが生まれます。

最近、私も「あつ森」で島に咲く青バラが1,000本を超えました。
そして青バラの公園や段々花畑がようやく完成し、「できたー!」という達成感を味わいましたよ😊
今度は島全体を完成させるために、日々島づくりを頑張っています。

一つ達成すると、また次の目標ができるっていうのもすごくいいことだな、と思います。

③ 居場所ができるから

ゲームをきっかけにして、気の合う人とつながれる場所が生まれます。
その場所こそが、まさにこのラウンジ
おしゃべりラウンジも、そんな居場所のひとつになれたらいいなと思っています。

もちろんゲームはひとつのきっかけ
そこから皆さんとのいろんなおしゃべりが広がっていくことを楽しみにしています。


ただ来てくれるだけでいい。

聞いているだけでもいい。

「来たよ」の一言だけのコメントも大歓迎♪

ここは “いつ来てもいい場所” 。 またふらっとのぞきに来てくださいね😊

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