私は家族とそれぞれ離れて暮らしていますが、80代の母、私、私の子ども、そして孫、と4世代にわたりみんな「あつ森」を遊んでいます😊
孫から頼まれたものは「かたいもくざい」
最近、孫も「あつ森」を始めたので、一緒に楽しめるようになりました😊
先日、帰り際に孫が「今度来たときは “かたいもくざい” がほしい」と言っていたので、「いっぱいためておくね〜」と引き受けました。ただ、最近DIY材料の木材や石、鉄鉱石などをあまりストックしてなかったんですよね〜😅 だから、今度孫に会うときまでに、たくさん集めておかなければ、と毎日木を叩きながら、「かたいもくざい」集めをしています。笑
そもそも、最初は「お金じゃないのね」と心の中で思いながらも、なぜ「かたいもくざい」なのかと不思議に思っていました。 木を叩いたら出てくるので、集めることがそれほど難しくはないですからね。
あとで子どもから話を聞くと、「木を叩くとハチが出てきちゃうのが嫌なんだって!」と話してくれました。「それなら、ハチに刺されず簡単に捕まえられる方法を教えてあげるよ。」と話したのですが、そもそもハチを見たくないのだそう😅 それは、木を叩けなくなっても仕方ないですよね。
だから、私は孫の代わりにせっせと木を叩いて、時にはハチに刺されながらも「かたいもくざい」集めをしています。ちなみに、ハチに刺されず捕まえるためには、木を叩く前にやっておくことがあるんですが、もう少し孫が大きくなり「ハチの捕まえ方教えて。」と言う日がくるまで気長に待とうと思います。
80代の母も「どうぶつの森」シリーズを長年楽しんでいる
私の母も、私の子どもも、過去の「どうぶつの森」シリーズを遊んでいました。そこへ孫も加わり、ついに親子4世代で「あつ森」を楽しむことができるようになりました。
母は、3DSの「とびだせどうぶつの森」をやっていた時期がかなり長く、その頃はとにかくひたすらお金を貯めていました😆 私自身もどうぶつの森シリーズでは毎回かなりお金を貯めていましたが、当時の母の貯蓄額は私なんて足元にも及ばないほどの金額でした🤣 しかも貯めたお金を、母にとって孫にあたる私の子どもや甥っ子・姪っ子たちに会うたび、分け与えていました。
現実でも孫にお小遣いを渡し、ゲーム内でもお金を配って、またせっせと稼ぐ。これが当時の母の楽しみ方だったようです。
私もいつか「かたいもくざい」ではなく、孫にベルを渡す日が来るかもしれません。
その時に備えて、島に咲く大量の青バラで、まだまだお金を稼ぎ続けなければいけませんね🤭
母にとって「あつ森」は、一人時間を楽しむもの
そんなやりとりを孫たちとしていた母ですが、今「あつ森」では、一緒に遊ぶことはほとんどなく、一人の時間で楽しむものになっているようです。
以前、私と子どもがSwitchを持って母に会いにいったことがあります。母も一緒に遊べるかなと思って持っていったのですが、母もSwitchを取り出して自分がわからなくて止まっていたところを聞いてきたので、それを母に説明して、「じゃあ今から一緒に、、、」と思っていたら、
母は「あとはもう一人でできるからいいわ〜。また一人でゆっくりやるわ〜。」
と言ってさっさとSwitchを片付けてしまったんです。
みんなで一緒にとなると、自分のペースでゆっくりと遊ぶことができず、よくわからないままに進んでしまうこともあります。だから母は自分一人の時にゆっくりと楽しみたいのかもしれません。
それも、ゲームの大事な役割なのだと思います。
ゲームは一人でも、誰かが一緒でも楽しめる
ゲームは、一人時間でも楽しめるし、家族や友人などと一緒にも楽しめる。どちらの楽しみ方にもそれぞれ良さがあると思っています。
でも、孫にはゲームは一人で遊んで楽しむだけではなく、誰かと一緒に楽しめるものだということを知ってほしいなと思っています。
私自身は、誰かと一緒に遊ぶ時のために、一人のときもゲームを遊んでいるということが多いように思います。
一人の時には一人なりの楽しみ方がある。
みんなで遊ぶ時にはまた別の楽しみ方がある。
ゲームは遊び方によって、人をつなぐツールにもなるのだと思います。
もちろん、小さい子どもがゲームで遊ぶ時には、長時間続けすぎないことや、画面に近づきすぎないこと、姿勢が悪くならないようにするなど、周りの大人が時々声をかけながら見守ることも大切です。
孫の成長や体に負担がかかることのないよう気をつけながら、これからも親子4世代、それぞれのペースで「あつ森」を楽しみたいと思います。
孫とゲームでもつながることができた私がまずやることは、「かたいもくざい」をせっせと集めること。ですよね😆
今回のお話は、YouTubeでも3分半ほどの動画にまとめましたので、こちらもぜひご覧くださいね。


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